海外での現地法人(会社)設立、駐在員事務所の開設、役員の任命、外国での特許・商標の出願の際に履歴事項全部証明書にアポスティーユ・駐日大使館の領事認証を取得した書類の提出を求められる場合が多いようです。
履歴事項全部証明書には現に効力を有する登記事項、会社設立の年月日、取締役、会計参与、監査役、代表取締役、委員会、執行役、代表執行役及び会計監査人の就任の年月日、会社の商号及び本店の登記の変更に係る事項のほか、証明書の交付請求日の3年前の1月1日から請求日までの間に抹消された事項、その間に登記された事項で現に効力がなくなったものが表記されます。
履歴事項全部証明書の原本は、発行日や公印などの要件を満たす場合、外務省へ直接アポスティーユまたは公印確認を申請できる公文書です。日本との間で条約が適用される提出先・文書かを確認して手続きを選びます。公印確認を経る場合は、提出先の指定に応じて駐日大使館等での領事認証が必要です。
翻訳文や写しに宣言書を添えて認証を受ける場合には、公証人の認証等が必要になることがあります。原本への証明と翻訳の認証は別の手続きですので、どちらが必要かを提出先にご確認ください。
当センターでは、履歴事項全部証明書の取得、翻訳、アポスティーユ、公印確認・領事認証について、書類と提出先の指定に合わせて必要な手続きをご案内します。
履歴事項全部証明書にアポスティーユを取得する際の費用・手数料
下記のサービスをご依頼いただければ、面倒なアポスティーユの申請の手続きをすべて私たちにお任せいただけます。
ご依頼をいただくと、必要書類を弊所にお送りいただくだけで、平日の昼間に何回も公証役場、地方法務局、外務省などに足を運んだり、電話をかける必要がなく、アポスティーユを取得をすることが出来ます。
■ 詳しい費用の内訳
| 文書の種類 | 公証役場手数料 (非課税) | 弊所手数料 (税込) | 小計(追加費用別) | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本語 | 公証役場手数料(非課税) | 6,500円/通 | 弊所手数料(税込) | 17,600円 | 小計(追加費用別) | 24,100円 |
| 外国語(外国語) | 公証役場手数料(非課税) | 12,500円/通 | 弊所手数料(税込) | 17,600円 | 小計(追加費用別) | 30,100円 |
- ※ 表の小計に含まれていない公証役場・大使館の実費、翻訳費、追加書類の手数料、返送費は、別途必要です。書類とご希望の内容を確認し、小計に含まれる費用と追加費用を分けて、お支払い総額をお見積もりします。国内レターパック返送料は546円+税です。
- ※ 翻訳を添付して認証が必要な方は別途、手数料がかかります。
- ※ 公文書にアポスティーユを取得される方は公証役場手数料は必要ありません。公文書を外国語翻訳される場合は私文書として扱われるので上記の「外国語文書」の料金を参考にしてください。
- ※ 国内レターパック返送料546円+税は、上記料金に別途加算されます。
- ※ 海外返送にかかる費用は別途お見積もりします。返送先の国・地域と、ご希望の配送方法(DHL・EMS・FEDEX)をお知らせください。海外返送手続き料と送料の内訳をご案内します。
- ※ 2通以上の認証をご希望の場合は、書類名とそれぞれの通数をお知らせください。追加の弊所手数料と、公証役場・大使館に納める費用を分けてお見積もりします。
■ サービスに含まれる内容
| 無料相談 | お電話、メール、ご来所いただいての認証の取得に関する相談は無料です。どうしたら費用を安く抑えられるか、ご提出先に確認してほしい事の確認等、お客様の側にたってアドバイスをさせていただきます。 |
| アポスティーユ申請書の記入代行 | 公文書の外務省のアポスティーユの申請の際に提出するアポスティーユ申請書の記入の代行をさせていただきます。 |
| 宣言書作成 | 私文書に添付する宣言書を作成させていただきます。署名をしていただき、その他の必要書類と共に弊所までお送りください。 |
| 委任状の作成 | 公証役場に提出する委任状を作成させていただきます。署名、押印をしていただき、その他の必要書類と共に弊所までお送りください。 |
| 申請代行 | 公証役場(公証人の認証)、法務局(公証人押印証明)、外務省(アポスティーユ)での申請、受け取りを代行させていただきます。 ※申請時の交通費は弊所で負担をさせて頂きます。 |
| 書類の返送 | 国内への返送はレターパックで行います。国内返送料は546円+税です。海外への返送はDHLを基本とし、返送先と配送方法に応じた費用を別途お見積もりします。EMS・FEDEXをご希望の場合はご相談ください。 |
履歴事項全部証明書に駐日大使館の領事認証を取得する際の費用・手数料
下記のサービスをご依頼いただければ、面倒な大使館の領事認証の申請の手続きをすべて私たちにお任せいただけます。
ご依頼をいただくと、必要書類を弊所にお送りいただくだけで、平日の昼間に何回も公証役場、地方法務局、外務省、駐日大使館などに足を運んだり、電話をする必要がなく、領事認証の取得をすることが出来ます。
■ 詳しい費用の内訳
| 文書の種類 | 公証役場手数料 (非課税) | 大使館手数料 (非課税) | 弊所手数料 (税込) | 小計(追加費用別) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本語 | 公証役場手数料(非課税) | – | 大使館手数料(非課税) | 別途見積もり | 弊所手数料(税込) | 28,600円 | 小計(追加費用別) | 28,600円 +大使館手数料 |
| 外国語(外国語) | 公証役場手数料(非課税) | 12,500円/通 | 大使館手数料(非課税) | 別途見積もり | 弊所手数料(税込) | 28,600円 | 小計(追加費用別) | 41,100円 +大使館手数料 |
- ※ 表の小計に含まれていない公証役場・大使館の実費、翻訳費、追加書類の手数料、返送費は、別途必要です。書類とご希望の内容を確認し、小計に含まれる費用と追加費用を分けて、お支払い総額をお見積もりします。国内レターパック返送料は546円+税です。
- ※ 文書の翻訳を合わせてご依頼される方は上記の合計金額に翻訳手数料が別途追加されます。
- ※ 公文書にアポスティーユを取得される方は公証役場手数料は必要ありません。公文書を外国語翻訳される場合は私文書として扱われるので上記の「外国語文書」の料金を参考にしてください。
- ※ 国内レターパック返送料546円+税は、上記料金に別途加算されます。
- ※ 海外返送にかかる費用は別途お見積もりします。返送先の国・地域と、ご希望の配送方法(DHL・EMS・FEDEX)をお知らせください。海外返送手続き料と送料の内訳をご案内します。
- ※ 2通以上の認証をご希望の場合は、書類名とそれぞれの通数をお知らせください。追加の弊所手数料と、公証役場・大使館に納める費用を分けてお見積もりします。
- ※ 駐日大使館手数料はそれぞれの国によって異なります。各国の駐日大使館の認証手数料をご確認ください。
■ サービスに含まれる内容
| 無料相談 | お電話、メール、ご来所いただいての認証の取得に関する相談は無料です。どうしたら費用を安く抑えられるか、ご提出先に確認してほしい事の確認等、お客様の側にたってアドバイスをさせていただきます。 |
| 公印確認申請書の記入代行 | 公文書の外務省の公印確認の申請の際に提出するアポスティーユ申請書の記入の代行をさせていただきます。 |
| 宣言書作成 | 私文書に添付する宣言書を作成させていただきます。署名をしていただき、その他の必要書類と共に弊所までお送りください。 |
| 委任状のフォーマットの作成 | 公証役場・大使館に提出する委任状のフォーマットを作成させていただきます。署名、押印をしていただき、その他の必要書類と共に弊所までお送りください。 |
| 申請代行 | 公証役場(公証人の認証)、法務局(法務局長の公証人押印証明)、外務省(公印確認)、駐日大使館での翻訳公証、領事認証の申請、受け取りを代行させていただきます。 ※申請時の交通費は弊所で負担をさせて頂きます。 |
| 書類の返送 | 国内への返送はレターパックで行います。国内返送料は546円+税です。海外への返送はDHLを基本とし、返送先と配送方法に応じた費用を別途お見積もりします。EMS・FEDEXをご希望の場合はご相談ください。 |
詳しくはアポスティーユ・駐日大使館の領事認証の費用・料金をご覧ください。
無料相談
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